ぎっくり腰

  • 2020年10月16日

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外出すると溶けてしまいそうなくらい暑かった夏もようやく終わり、最近は昼と夜の寒暖差が激しくなってまいりました。このような季節の変わり目には、ぎっくり腰になる方が増えます。

一度でも経験されたことのある方にとっては、「えー!!そんな季節があるの?!」と思われることと思います。それくらいつらいですよね、ぎっくり腰。(一部スタッフも経験済みです。笑)

 

では、なぜこの時期にぎっくり腰になりやすいのでしょうか?

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」といいます。原因となるものは、実ははっきりと解明されていません。椎間板ヘルニアや腰椎の圧迫骨折と気づかず放置されている場合もありますが、多くは筋肉が固くなりすぎていることが多いのです。

 

もし、分からず不安に思われる場合は、整形外科や整骨院を早めに受診されることをお勧め致します。

筋肉が固くなる原因としては、いくつかの原因があります。疲労の蓄積や筋肉の伸縮性の低下、冷え、ストレスなど様々です。これらの原因は、夏の疲れを感じだして体が冷えてくるこの時期に複数重なることが多いため、ぎっくり腰になりやすい時期なのです。

 

おすすめの対策法をご紹介!

 

その1 お風呂で体を温めましょう!

筋肉は冷えると固くなり、温めると柔らかくなります。また、血流もよくなるので、疲労回復にもつながります。湯船につかってしっかり温まりましょう!

 

その2 ストレッチをして柔軟性を上ましょう!

腰自体の筋肉のストレッチも大事なのですが、今回お勧めするのが太ももの裏のストレッチです。どこでもすることができるので、ぜひお試しください!

 

あなたも一緒にストレッチ!

 

1.壁に向かい、足を肩幅くらいに開いて立ち、壁に手をつきます。

 

 

2.お尻を後ろに引いて、前に上半身を倒します。

※付け根から折るように倒し、腰が丸くならないように気をつけましょう!

 

 

3.太ももの後ろが伸びているのを感じながら、そのまま深呼吸し、10秒数えましょう。

4.これを3~5回繰り返しましょう。

 

最初は筋肉が突っ張っていたいと思いますが、合間の時間を使って続けていくとだんだん柔らかくなります。寒さに負けず、一緒に頑張りましょう!

 

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